映画「真田十勇士」出演者・キャスト情報一覧(2016年9月劇場公開)~舞台版キャストも


スポンサーリンク
スポンサーリンク

映画『』(平成28年)に登場する真田十勇士の出演者・キャスト・配役一覧です。
映画は2016年9月22日の公開予定で、2015年12月2日から撮影が開始され、2016年3月17日にクランクアップ報告会見が行われました。

天下の名将と名高い真田幸村は、実は「腰抜け」だったのを、真田十勇士が天下一の武将に仕立てると言う奇想天外なストーリーなようですが、真田丸大阪城のセットは非常に大掛かりなもので、大阪冬の陣などのエキストラも200名以上と言いますので、大変楽しみですね。

猿飛佐助–中村勘九郎
霧隠才蔵–松坂桃李
火垂(ほたる)(くノ一)–大島優子

 スポンサーリンク


真田幸村–加藤雅也
淀殿–大竹しのぶ
根津甚八豊臣秀頼–永山絢斗
由利鎌之助–加藤和樹
筧十蔵–高橋光臣
仙九郎(徳川忍者)–石垣佑磨
三好清海–駿河太郎
海野六郎–村井良大
三好伊三–荒井敦史
望月六郎–青木健
仙九郎(久々津衆の剛腕戦士)–石垣佑磨

徳川家康–松平健(特別出演)

真田大助–望月歩
久々津壮介(久々津衆の頭領)–伊武雅刀
後藤又兵衛–佐藤二朗
柳生宗矩–野添義弘

監督–堤幸彦
脚本–マキノノゾミ
主題歌–松任谷由実「残火」

※敬称略・同不順

※追加情報は分かり次第、随時更新致します。

あらすじ(ストーリー)としては下記の通りです。
久々津衆の抜け忍びであった猿飛佐助が、九度山にて真田幸村と運命的な出会いをします。
そして、平凡な武将である真田幸村に、佐助は「噂通りの英雄」になってみてはどうだ?と話します。
こうして、真田幸村を本物の「天下の名将」にするため、佐助はかつての忍者仲間で、頭の良い霧隠才蔵を誘います。
さらに、才蔵の家来で山賊の三好清海と三好伊三兄弟、百戦錬磨の槍使いである由利鎌之介も加わりました。
そして、佐助と才蔵は、真田幸村を英雄に仕立てるため、一騎当千の家臣「真田九勇士」がいると、噂を流します。
この辺りまでのストーリーは「アニメ」でして、映画の冒頭はずっとアニメが続き、後ろの席の子供は「この映画はアニメなの?」とか申しておりました。
そのため、途中で「※この映画はアニメではありません」と言う旨、表示もされます。

こうして「真田九勇士」が揃いますが、徳川家の忍者・久々津衆が立ちふさがり、首領・久々津壮介と娘の火垂、久々津衆の剛腕戦士・仙九郎らの追撃を受けますが、佐助らは仲間を増やしていきました。
そして、元芸州浪人・筧十蔵、真田幸村の忠実な家臣である海野六郎、そして、真田幸村の長男・真田大助、大助の剣術指南役・望月六郎らが加わり、最後にはお調子者の根津甚八が許されて、名実ともに「真田十勇士」が誕生したのです。
そんな折り、淀殿が真田幸村を招へいし、真田幸村は「真田十勇士」とともに大阪城に入るのでした・・。

このあとは、だいぶ史実どおりに進みます。
もっとおふざけの映画かと思いましたが、猿飛佐助と霧隠才蔵が、真田幸村に軍略を授けるようなこと以外は、ちゃんとしている内容でした。
家族の感想としては、真田信之に遠慮して使わなかった「六文銭」の家紋が使われている、淀殿が軍装(甲冑)を来ていないなど、突っ込みもありますが、まぁ、この映画は「アクション映画」と言う部類に入ると存じます。
そのため、戦闘シーンが結構多くて、なかなか迫力があり、しっかりと描いていました。
演技された皆様は大変だっとと思います。
柳生宗矩、毛利勝長なども登場します。

真田大助は、真田十勇士に入っていて、徳川家康の本陣に突っ込む作戦にて父・真田幸村と共に討死する説を採用しています。
なお、真田幸村が討死したあと、猿飛佐助・霧隠才蔵・根津甚八(豊臣秀頼)・三好清海・三好伊三らは、大阪城に戻り、淀殿が徳川方に通じていたことを暴露します。
結果的には、そこでまた「ウソを演じて」、豊臣秀頼を薩摩に逃します。
ここで、映画の本編は終わりですが、エンドロールでは、最終的に生き残った十勇士は、天草四郎となった豊臣秀頼を最後まで支える内容となっていました。

前評判はあまりよろしくないようで、確かに、真田幸村や真田十勇士のことを知らい人は、つまらないと思います。
しかし、歴史好きの方は、なかなか楽しめる内容だと感じました。
何はともあれ、実際に自分の目で確かめて頂きたいと願っております。
ただ、穴山小助は出て来なかったです。なぜだろう?



舞台版・真田十勇士

この映画「真田十勇士」は映画版だけでなく「舞台版」もあります。

中村勘九郎–猿飛佐助(さねとび-さすけ)
加藤和樹–霧隠才蔵きりがくれさいぞう)
篠田麻里子–火垂(ほたる)
高橋光臣–筧十蔵(かけいじゅうぞう)
村井良大–根津甚八(ねづじんぱち)/豊臣秀頼(とよとみひでより)
駿河太郎–三好清海(みよしせいかい)
荒井敦史–三好伊佐(みよしいさ)
栗山 航–海野六郎(うんのろくろう)
望月歩–真田大助(さなだだいすけ)
青木健–望月六郎(もちづきろくろう)
丸山敦史–由利鎌之助(ゆりかまのすけ)
石垣佑磨–仙九郎(せんくろう)
山口馬木也–久々津壮介(くぐつそうすけ)※徳川忍者の首領
加藤雅也–真田幸村(さなだゆきむら)
浅野ゆう子–淀殿(よどどの)
野添義弘–柳生宗矩
奥田達士–大野治長
渡辺慎一郎–大野治房
田島ゆみか–みつ
荒木健太朗–毛利勝永
横山一敏–後藤又兵衛
明石鉄平、伊藤茂騎、伊藤俊、大石敦士、柏木佑太、金井迪大、川田光太、岸本康太、佐々木恭祐、佐藤佑哉、塚田知紀、寺本翔悟、中野高志、南條良輔、西村雄正、前川貴紀、村井亮、齋藤久美子、半澤友美

※以上、順不同・敬称略


真田十勇士のすべて 天下相手にでっかい嘘をついた

真田十勇士とは~真田十勇士の一覧リスト
九度山とはどんなところ 真田庵・真田屋敷
大阪城・真田丸とは~大阪冬の陣~日の本一の武将の意地を掛けた真田丸の戦い
大阪城の訪問記と大阪の陣~豊臣家の終焉を偲んで

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でフォローしよう!

スポンサーリンク
スポンサーリンク

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. 2016年 10月 02日

戦国浪漫グッズ

実際に鉄板も使用した本物志向「高級」甲冑型の携帯ストラップ
甲冑型ストラップ

甲冑型ストラップ

甲冑ストラップ

甲冑ストラップ

戦国武将「Tシャツ」や「スウェット」その他もあり
戦国武将シャツ

自作甲冑キット新発売
甲冑自作キット

戦国浪漫「戦国グッズ」通販

にほんブログ村 歴史ブログ 日本史へ  
ページ上部へ戻る