【西洋式城郭】信州の五稜郭「龍岡城」~ 松平乗謨が築城したもう一つの五稜郭~
概要江戸時代末に北海道の箱館(現函館)に星型稜堡をもつ西洋式城郭として五稜郭が築城された。函館の五稜郭は、城内の箱館奉行所や戊辰戦争(1868年~1869年)の最終局面である箱館戦争の舞台として国内外によく知られている。現在は国の特別史跡と...
概要江戸時代末に北海道の箱館(現函館)に星型稜堡をもつ西洋式城郭として五稜郭が築城された。函館の五稜郭は、城内の箱館奉行所や戊辰戦争(1868年~1869年)の最終局面である箱館戦争の舞台として国内外によく知られている。現在は国の特別史跡と...
五稜郭の築城日本の城は弥生時代の環濠集落から古代の山城・水城(みずき)、城柵(じょうさく)などを経て、中世になる堀と土塁からなる館・山城などが全国各地に築かれた。現在、全国に3万~4万の城があったとされているが、その大半は中世の城である。安...
「龍口寺」の大書院江ノ島からみて北東の高台にある寂光山「龍口寺」は、1337年(延元2年)に日蓮宗の開祖である日蓮の弟子日法が、「龍ノ口法難の霊跡」として一堂を建立したのが始まりとされている。「龍ノ口法難」とは、1271年(文永8年)に日蓮...