カテゴリー: 真田十勇士

三好宗渭 真田十勇士「三好清海入道」のモデル武将

三好三人衆の一人で、真田十勇士の三好清海入道のモデルと言うと、信長の野望シリーズを遊んでいる方はすぐに「三好政康」の名前が出てくると思いますが、三好宗渭(みよし-そうい)の本名は三好政勝(みよし-まさかつ)が正しい名前のようで、弟には三好為...

真田十勇士とは~真田十勇士の一覧リスト

真田十勇士とは戦国時代に、真田幸村に付き従ったとされる10人の家臣です。とは言え、物語の創作上の人物です。ただし、何人かは実在の人物をモデルにしていると考えられています。真田十勇士の起源は、講談を書籍にして発刊し、大正時代に大人気となった「...

海野六郎と海野六郎兵衛利【真田十勇士】

 海野六郎(うんの-ろくろう)は、真田十勇士に登場する人物で、実在した真田家の家臣がモデルとされている。 「真田三代記」では、海野六郎兵衛利一(1571年~1615年)として登場し、他に海野小平太がモデルとの説もある。 海野六郎兵衛利一は、...

霧隠才歳と霧隠鹿右衛門~真田十勇士

霧隠才蔵(きりがくれ-さいぞう)は、真田十勇士に登場する人物で、浅井長政の家臣・霧隠弾正左衛門の遺児と言う設定になっている。浅井家が滅亡したあと、郎党と共に伊賀・名張に隠れ住み、百地三太夫から伊賀流忍術の極意を受けた。そして真田幸村(真田信...

相木森之助 真田家の家臣・真田十勇士

  相木森之助(あいきもりのすけ、相木盛之助、相木幸雄)は、武田家の一族・加賀光経(加賀美四郎)の家臣。 加賀美四郎の腹心であったとされるため、筆頭家老と推定でき、真田三代記では勇者として登場する。 賀美家は、武田氏祖・武田信義の弟・加賀美...

猿飛佐助とは【真田丸の佐助】上月佐助・横谷庄八郎・三雲佐助賢春 実在の人物か?

真田十勇士の猿飛佐助(さるとびさすけ)の出自は、信濃・鳥居峠の麓に住んだ「鷲尾佐太夫」という郷士の息子で、本名は井辺武助と言う人物が真田十勇士での設定だ。鳥居峠の麓と言えば、真田幸隆発祥の真田の里となる。上田市真田町の角間渓谷には「猿飛佐助...

穴山小助とは 槍の名手・真田十勇士

 槍の名手・穴山小助(あなやまこすけ)は、穴山信光の長男で1568年生まれ。 真田十勇士の設定では、実在した武田家親族衆・穴山梅雪(穴山信君)の甥となっている。 物語では、3歳で母と死別し、また武田家が滅亡すると、穴山小助は父・穴山信光と共...